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Pseudosuberites kunisakiensis
Suberitidae
骨格構造
採集地:戎崎:大阪府
採集年月日:2018.04.15
採集水深: 潮間帯
(横断面)

(横断面)

骨 片

大小二種類の留針状体(Tylostyle)
骨片の大きさの度数分布図

主な文献
Hoshino, T. (1981) Shallow-water demosponges of Western Japan I. J. Sci.
Hiroshima Univ.. Ser. B, Div. I, 29: 47-205.

(表層平面)
メモ
不規則な形状のカイメンで暑さ2-5mmで基質表面を覆う
・表層:留針状体が水平に不規則な編み目を作って水平
に配列する
・内層:留針状体の束が基質から表面へ向かい、表層付
近で扇状に広がる さらに別の留針状体が束に
なった留針状体の間に不規則に配列する
・骨片
留針状体(大):228-315(274.0±21.1µm)×5-
10µm
留針状体(小):145-225(190.2±20.8µm)×4-
8µm
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